データ活用のテクニック
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文書を一太郎とWordで扱う

Word形式で文書を保存すると,一太郎独自の形式は変換されて同じように見えないことがある。そのときはWordで修正する。
逆にWordで作成された文書を一太郎で開いて編集することもできる。一太郎2006からは,文字や罫線のレイアウトが崩れないように改善されている。
一太郎文書をWord形式で保存する
[ファイル]→[他形式の保存/開く]→[Word文書として保存]



JSフォントエフェクト,表,レイアウト枠など,ほぼ完璧に変換された。



Word文書を一太郎で編集する
[ファイル]→[他形式の保存/開く]→[Word文書を開く]



レイアウト等,かなり正確に保たれている。



※ Word2007では標準文書形式が「.docx」という拡張子のファイルで保存されるので,一太郎2007では開けない。Wordの文書を2003形式(.docという拡張子)で保存し,一太郎で開く。