データ活用のテクニック
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自動バックアップの設定を変更する

一太郎には一定間隔で自動的にファイルをバックアップしておく機能がある。
突然パソコンの電源が切れたり,フリーズしてしまうと,保存していないファイルのデータは消えてしまう。その被害を最小限にとどめるための機能が「自動バックアップ」である。トラブル後に一太郎を起動すると,「保存されていないファイルがある」というメッセージを表示され,トラブル前のファイルを開くことができる。
自動バックアップ中には他の操作ができない(いわゆるフリース状態)ので,作業に差し障りがあると感じた場合は,自動バックアップの間隔を長くするといい。
バックアップファイルを作成しない
[ツール]→[オプション]→[オプション]をクリックする。



[自動バックアップ]をクリックし,[自動バックアップを行う間隔]を適当な時間に変更し,[OK]をクリックする。