| ハードディスク |
| ■インターフェイス〜
主流
はシリアルATA |
|
左がシリアルATA。
右がATA(IDE)パラレル方式である。 |
|
接続方式
|
転送速度
|
ATA-100 |
100MB/
秒
|
UltraATA−133 |
133MB/秒 |
SATA(シリアルATA) |
150MB/
秒
|
| SATAU(シリアルATAU) |
300MB/
秒
|
|
インタフェースの転送速度が速くなっても、HDDの内部転送速度(ディスクからの読み出し速度)が、インタフェースの速度に追いついていない場合は、性能向上にはあまり効果はない。垂直磁気記録の採用などで、チップセットが300MB/秒の転送速度に対応しているものを選びたい。
垂直磁気記録方式は、ディスクの表面に対して垂直に磁石を形成するという記録方式。従来の水平方向に記録する方式(面内磁気記録方式)よりも記録密度が上げられ,HDDの容量を増やせる。 |
|
| ハードディスク
選
びの3つのポイント |
1 容量(動画編集やテレビ録画をするのであれば160GBはほしい)
2 回転数(数値が多ければそれだけ高速。)
3 インターフェース(おすすめはSATA)
|
| パーティション
設定
|
| パーティション
設定
は
必
ず
行
いましょう。
購入先
でそのようなサービスがある
場合
は
利用
するといいでしょう。パーティションが
設定
できるソフトを
購入
すれば,
自分
でもできます。サイズの
変更
も
後
からでも
可能
です。
操作
は
難
しくありません。 |
「パーティション」とは、パソコンのハードディスクをいくつかに区切ること。オフィスのワンフロアが間仕切りで区分されているのとおなじです。間仕切りすることによって、物理的には1台しかないハードディスクを複数のドライブとして使うことができます。
例えば、CドライブはOSとアプリケーション、Dドライブはメールや作成したファイルというように分けるとします。こうすることで、万一トラブルが発生して、CドライブのOSやアプリケーションを再インストールしなければならない事態になっても、Dドライブのデータはそのまま無事に継続して使うことができます。 |
 |
|