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メモリ
 メモリが多いほど,安定した軽快な動作につながります。コンピュータは,立ち上がるとすぐにメモリを消費する仕組シクみになっています。Windows XPでは,100MB程が消費され,さらにウイルスソフトなどの常駐ソフトなどが起動していると,150MB以上のメモリを消費していることになります。パソコンに256MBのメモリがあったとしたら,使用可能な領域は初期段階で100MBということです。その状態で,画像編集や動画編集,DVD作成などをやろうとするとフリーズが起こります。動きも遅いのでストレスを生むことにもなりますね。
 安定した動作のためには512MBを標準と考えるべきでしょう。3DCGや本格的な動画編集などには1GB以上をおすすめします。
 ただ,また時が流れ,パソコンやアプリケーションがどんどん進化し,2GBが標準でないと動かないという時代がすぐに来るかもしれません。
用途 推奨容量
Eメールやインターネット閲覧 256MB
複数プログラムの同時起動、画像編集 512MB以上
ホームページの作成 512MB以上
高性能ゲーム・動画編集 1GB以上
DDR2 SDRAM DDR SDRAMの内部構造の 領域 を2つから4つに変更することで,より高速なデータ転送を可能にしている。DDR SDRAMとの 互換性 はない。
DDR SDRAM ダブルデータレートモードという高速データ転送機能を持つSDRAM モジュール。コンピュータ内で各回路間の同期を取るためのクロック信号の立上り時と立下り時の両方でデータの読書きが行えるようにしたもので、従来SDRAM の2倍の転送速度。
SDRAM クロック信号の立上り時のみ,データの読書きが行える。
RDRAM より高速なDirect Rambus技術を採用したDirect RDRAMは、SDRAMに代わるパソコンのメインメモリに採用されることが計画されていたが, 金額的 にも 高価 なため ではほとんど かけない。市場ではDDR SDRAMが主流である。
■メモリだけが高速になっただけでは,システム全体の向上にはつながらない場合も
メモリーとチップセット間が高速になっても,CPUとチップセット間のFSB(フロントサイドバス)のデータ転送速度がそれ以下では、メモリー高速化の恩恵は少なくなる。「DDR2だからパソコンが高速になる」とは限らないのです。
■デュアルチャネルとは
デュアル・チャネルとは,2枚のメモリに同時にアクセスすることで,バンド幅を2倍にして,より高速に転送速度を上げる技術。