比較項目 |
例 | 項目の見方 |
パネルサイズ |
20.1型 | サイズが大きいほど、画面が大きくスペースが広いので見やすく作業効率がよくなる。 |
画素ピッチ |
0.255mm | 画素との間の距離。小さい値ほど画質がよい。 |
輝度 |
250cd/m2 | 画面の最大の明るさのこと。最大では通常目にきついので,通常これより明るさを下げて使う。テレビや映画をきれいな画質でみるためには、300 cd/m 以上はほしい。 |
コントラスト比 |
700 : 1 | 白と黒の明るさの違い。両者の比が大きいほど映像がくっきりする。テレビや映画をきれいな画質でみたいときは、両者の比が 700:1 以上はほしい。 |
視野角 |
178°/178° | 液晶モニターは画面を横から見ると,画面が暗くなるなど,見づらい特徴がある。視野角は画面がある明るさ以上にみえる範囲のこと。垂直視野角と水平視野角があるが,両者とも160度以上あれば十分。 |
応答速度 |
16ms | 通常は黒から白、または白から黒へと表示が変わる速度のこと。この数値が小さいほど、動きの速い映像の表示に優れている。映画やゲームを見る場合は,10 ms 台であるものを選びたい。それ以外なら, 25 ms 以下で十分。 |
最大表示色 |
約1,677万色 | 数値が大きいほど画質がいい。フルカラー(1677万色以上)がオススメ。 |
最大解像度 |
1600×1200 | 出力映像の細かさ。これらの数値が大きいほど滑らかに表示される。一般的に,最大解像度はパネルサイズに応じて決まる。 |
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解像度について |
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|---|---|---|
| QVGA | 320×240 | PDAや携帯電話などで使われている。VGAの4分の1の解像度なのでこう言う。 |
| CGA | 640×240 | |
| VGA | 640×480 | 16色の表示が可能なもの。IBM社が開発し、同社のパソコンOS/2に組み込まれた。その後VGAの後継として多くの高解像度規格が開発されたが、VGAはBIOSにより直接制御されるため、システムにトラブルが起きた時などの緊急時用として現在でも利用されている。 |
| SVGA | 800×600 | 800×600ピクセル。もともとはVGAを拡張した規格の総称で、解像度や発色数の統一は無かった。各社が自由に機能拡張していたためそれぞれの方式に互換性は無かった。後に規格の統一化が図られ、互換モードが作られた。解像度には800×600ピクセル、1024×768ピクセル、1280×1024ピクセル、最大同時発色数には256色、65,536色、16,777,216色などのモードがあり、システムの能力によって選べるモードが違う。 |
| XGA | 1024×768 | 256色同時発色。1990年にIBM社がVGAを拡張して発表した。 |
| WXGA | 1280×768 | XGAの横幅を広げた解像度。ワイドXGAとも言う。 |
| Quad-VGA | 1280×960 | VGAの4倍の画素数なのでこう呼ぶ。 |
| SXGA | 1280×1024 | |
| SXGA+ | 1400×1050 | SXGAを縦横にわずかに広げた解像度。 |
| UXGA | 1600×1200 | |
| WUXGA | 1920×1200 | UXGAの横幅を広げた解像度。 |
| QXGA | 2048×1536 | Quad-XGA。GAの4倍の画素数なのでこう呼ぶ。 |
| QUXGA | 3200×2400 | Quad-UXGA。UXGAの4倍の画素数なのでこう呼ぶ。 |
| QUXGA Wide | 3840×2400 | QUXGAの横幅を広げた解像度 |
![]() XGAとSXGAでは,作業エリアがこんなに違います。 |
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