displayプロパティで要素の表示形式を変更する方法を解説します。
値の種類は4つあります。

【display:block】要素をブロック要素として表示し,要素の後に改行が入る。
【display:inline】インライン要素として扱われる。
【display:list-item】要素をリスト項目として扱う。
【display:none】要素そのものをなくしてしまうので,他の要素のレイアウトに影響を与えない。

◆以下は,表示形式を指定した状態 *************************************

この下にある画像にnoneを指定して見えなくしています。
↓桂林 2002.5.1
桂林

<span>で指定されたインライン要素にblockを指定したので,改行されました。

<div>で指定されたブロック要素に

inlineを指定したので
インライン要素として扱われています。

<span>で指定された次のインライン要素にlist-itemを指定すると,リスト表示その1 リスト表示その2と表示されます。

◆表示指定をはずすと以下のようになります ******************************

この下にある画像にnoneを指定して見えなくしています。
↓桂林 2002.5.1
桂林

<span>で指定されたインライン要素にblockを指定したので,改行されました。

<div>で指定されたブロック要素に

inlineを指定したので
インライン要素として扱われています。

<span>で指定された次のインライン要素にlist-itemを指定すると,リスト表示その1 リスト表示その2と表示されます。